ボランティアセンター

災害ボランティアセンター

災害ボランティアセンターとは?

 大規模災害時において効果的なボランティア活動を推進するために、市が災害ボランティアセンターを設置します。その運営を市社協が行うように市社協と草津市との間で協定を結んでいます。

 災害ボランティアセンターは、「被災者を支援したいボランティアのニーズ(思い)と「支援を受けたい被災者のニーズ(困りごと)」の窓口となり、双方の思いを「調整し、つなぐ」役割があります。また、ニーズの把握に努め、その解決を図るための役割を担っています。

災害ボランティアセンターの機能
  • ・ ボランティアの総合案内、受け入れ、相談
  • ・ 被災者からの困りごとの相談
  • ・ 被災者の困りごとを地元と協力して把握、集約
  • ・ 必要とされる活動の企画
  • ・ 支援を受けたい被災者にボランティアを派遣
  • ・ 活動に必要な人、物資、資金の調達と管理
  • ・ 関係機関や団体との連絡調整
  • ・ ボランティア関係情報の収集と発信
  • ・ 中、長期的な被災者支援と復興に向けたプランニング
  • ・ 災害ボランティアセンター運営協議会の設置
  • ・ 運営訓練検討会
草津市災害ボランティアセンター設置・運営マニュアル
草津市災害ボランティアセンターと他機関との関係図

 図をクリックすると拡大表示します。

関係図
  
災害時の被災者支援に関する相互協定について

災害時により効果的な被災地支援活動を行うため、令和元年6月28日に三者による協定、「災害時の被災者支援に関する相互協力協定」を締結しました。

協定締結

〇災害ボランティアセンターと協定について
 市社協では、災害時に市からの要請を受け、ボランティアによる救援活動を効果的に展開できる「災害ボランティアセンター」を設置・運営することとなっています。
 この災害ボランティアセンターが効果的に運営できるよう、毎年1月に関係機関とともに運営訓練を行っていて、青年会議所にも参画いただいているところです。
 今回、草津青年会議所の若い力と地の利を活かし、より効果的に運営できるよう、三者での協定を締結しました。


〇どんな協定?
 協定では、上記の青年会議所の強みを多分に活かし、災害時の被災地域の情報収集だけでなく、日常から災害に対する意識を高め、災害に備えるため、協力して防災講座を実施するほか、全国組織を活用した資機材の迅速な調達などを取り決めています。


〇協定を結ぶことでどうなるの?
 災害ボランティアセンターの運営訓練の取り組みを強化し、災害時に備えた体制を整えつつ、より多くの方にこの取り組みを知っていただけるよう取り組んでいきます。

災害ボランティアセンター運営訓練

 毎年、市社協では災害ボランティアセンターの運営訓練を実施しています。市社協職員はもちろん、各団体からの協力をいただき、万が一の災害の際に適切な運営を行えるよう、受付・ニーズ把握・マッチングといった実際の動きを模した訓練内容です。

訓練の様子
災害ボランティアセンター運営協力者登録について

 草津市災害ボランティアセンターでは、草津市内および近隣市町村で大規模な災害が発生し、草津市災害ボランティアセンターを立ち上げた際に、災害ボランティアセンターや被災現場等でボランティアとして活動する意欲のある方個人または団体を草津市災害ボランティアセンター運営協力者を募集しています。
 ★登録については、PDFの要綱をご覧ください。

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