児童・高齢者・障害児者の福祉

子どもに関する福祉活動

子どもからはじまる地域の居場所づくり
 全国では子どもたちの「貧困」や「孤食」などの問題が話題となり、地域で「子ども食堂」という名称で子どもたちに食事を提供する取り組みが増えています。この取り組みは県下でも広がり、テレビでも特集されるなど、ますます注目が集まっています。
 山田学区では、令和元年度から「わんぱく☆キッチン」から「キラキラキッチンやまだっ子」へ名称が変わり新たに活動をスタートしています。学区民生委員児童委員協議会と学区社会福祉協議会が協力して行っているもので、「子どもの居場所をつくる」、「地域とのつながりを広げる」、「一人よりみんなで食べる楽しさを知ってもらう」ことを目的としています。
 市社協として、地域で子育てをする意識をベースにおきながらも、子どもに限定はせず、“地域の人々がつながりあえる居場所づくり”の支援に協力させていただいています。

子どもに関する福祉活動

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児童福祉
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