志津学区社協 2021年01月28日
コロナに負けじと、志津をより良いまちに…
令和2年12月17日、今年度2回目の「志津学区の医療福祉を考える会議」が行われました。

 志津学区では、「向こう三軒両隣、誰もが住み慣れた地域で、生きがいをもって暮らせるまちづくり」を目指した取り組みを進めています。今年度は密を避けた新たな生活様式の中であっても、みんながつながりを絶やさず、安心して暮らせるように、「志津のあんしんつながりマップ」、「ランチマップ」の作成、ちょっと休んで話ができる場をつくる「ベンチプロジェクト」の3つの実現に向けて取り組んでいます。

 今回の会議では、このうち2つのマップの作成を進めるべく、グループに分かれて意見を出しあいました。新型コロナウイルス感染拡大対策のため、消毒の徹底やグループごとに部屋を分散させるなど工夫しての開催となり、一同に会して話しあうことはできませんでしたが、マップの表紙のキャッチフレーズや、構成など、みんなでより良いものを作っていくため、活発な意見交換をすることができました。

 志津学区では、コロナ禍の逆風に呑まれることなく、志津学区としてできることを考えて具体的に実現していくため、前向きな活動を今後も展開していく予定であり、市社協としてもその活動を支えていきます!

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