専門部会・委員会・連絡会活動計画
令和8年度 活動計画
地域の方々との日頃の温かい交流が活動の基本であることを再度確認し、研修や交換民児協で得られた情報や知識を自身の地域活動に還元することを目指します。
- ①研修では地域での課題と取組内容についての研修をしていきます。
- ②交換民児協では市外の民児協との交流も可能とし、より広範囲な地域での様々な取組を学べるようにします。
- ③各部会・連絡会・委員会と情報を共有し、必要に応じ関係機関とも連携して課題に取り組みます。
地域の高齢化が進む中、誰もが安心して暮らし続けられる地域づくりが求められています。高齢者福祉部会では、それぞれの地域の実情に合った活動の充実を目指して取組を進めます。
- ①高齢者を取り巻く制度に関する研修会を開催し、部会員の制度理解と高齢者福祉への理解を深めます。
- ②各学区で実施している高齢者福祉に関する活動を部会員で情報交換し、地域に根ざした活動の充実につなげます。
「障害のある人が地域で共にいきいき活動できる社会を築く」という理念のもと、取り巻く課題を明確にできるよう活動を行います。
- ①「障害児者の課題と取組内容に関する研修会」を開催します。
- ②「草津市いきいきふれあい大運動会」などの行事に参加・協力し、各支援団体と交流を深めます。
- ③障害児者施設を訪問し、実情を学びます。
- ④「ふくふくサロン」に継続して参加・協力し、障害のある人・家族ならびに各支援団体と交流を図り課題を検討します。
働く親世代の増加に伴い、虐待や学童期の不登校、ヤングケアラーなどの問題が増加している現状を踏まえ、市の子育て支援施策を理解する他、児童委員としての日々の活動につなげる情報交換や研修などを実施します。
- ①市のこども関係の部署との研修を実施します。
- ②主任児童委員連絡会との意見交換会を通して双方の連携を深めます。
- ③児童福祉関連施設での現地研修を実施します。
本専門部会は、総勢33人で、部会継続12人、転部会14人、そして新任7人です。全員で人権・同和問題の学びを深めてまいります。
- ①3年間をひとつの期間と捉え、長期的な視野で人権意識を醸成します。
- ②研修を充実させ、身近な問題から広範囲にわたる問題まで、様々な学習機会を設けます。
- ③部会は4回とし、うち研修会を2回行います。
「民生委員・児童委員ってどんなことをしているの?」という市民からの声を軽減できるよう、活動の周知と情報発信のために有効的な広報活動を行います。
また、広報委員の更なる資質向上を図るための研修、各学区で有効に活用できるような事例集を発行していきます。
- ①草津市民児協活動事例集「光もとめて」第38集の発行および学区での有効活用をすすめます。
- ②民生委員・児童委員の活動内容を草津市民児協広報紙「こばと」にまとめ、全戸に配布します。
- ③学区・地区ごとの活動紹介パネルを作成し、活動の周知を図るとともに啓発活動を行います。
- ④草津市社協のホームページに掲載している民生委員・児童委員に関する内容を充実させていきます。
- ⑤広報活動を効果的にしていくための研修を行います。
改選後の年度でもあり、民生委員・児童委員にとって基本となる内容で、かつ元気の出る研修を企画していきます。
- ①総会研修を行います。
- ②3年間を見通して全体研修、グループ別研修を計画的に実施します。
- ③各研修をより効果的に実施できるよう、研修委員会として学習や情報収集を行います。
市域や学区の活動を通じて、地域担当の民生委員・児童委員と協力・連携し、こどもの福祉活動の充実を図ります。
- ①定例連絡会の充実
- ②懇談会など市内小・中学校との連携
- ③研修会の開催
- ④関係機関等主催の研修会に積極的に出席、研修会後は内容を振り返り、課題の共有を図る
- ⑤主任児童委員の啓発活動の推進(10か月健診の見守りなど)
- ⑥湖南地域4市主任児童委員交流会の開催
- ⑦関係機関との連携強化
- ⑧児童福祉部会との意見交換会
- ⑨教育委員会との意見交換会

