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ボランティア活動に参加したい

ボランティアセンター

 草津市社会福祉協議会では、ボランティアセンターを設置することで、ボランティア・市民活動を推進し、住民がともに支え合うことによって、地域に住むすべての人が、心豊かに暮らすことができるまちづくりを目指しています。

 ボランティアセンターでは、ボランティア活動についての相談や紹介を始めとし、ボランティアの情報提供や活動者同士の交流会、ボランティア保険の受付などを通し、安心してボランティア活動ができるようにサポートします。

相談・紹介

  • ●ボランティアの援助を求める人とボランティアしたい人との橋渡し
  • ●ボランティア・コーディネート
    (ボランティアをしたい人、ボランティアの援助がほしい人の相談に応じます。)

養成・研修

  • ●各種ボランティア講座の開催
  • ●ボランティア体験教室の実施
  • ●グループ活動の向上のための研修
  • ●福祉学習の講師紹介

情報提供

  • ●登録ボランティアに対する情報提供
  • ●パンフレットや広報紙による啓発・情報提供
  • ●ボランティア活動者交流会などの開催
  • ●ボランティア活動の広報・啓発
    ⇒ 移動ボランティアセンターの開設
    ⇒ 学校などでの福祉教育の推進

活動への援助

  • ●活動に関する相談
  • ●ボランティアグループ活動資金助成
  • ●福祉学習機材の貸し出し(点字盤・おしらせランプ・時計・高齢者疑似体験セットなど)
  • ●活動機材(アンプ、キーボードなど)の貸出
  • ●ボランティア活動保険の加入の受付

ボランティア保険

 ボランティア活動をするにあたり、みなさんが安心して活動していただけるよう、ボランティア活動保険にご加入いただくことをおすすめしています。

 日本国内でのボランティア活動中の様々な事故による怪我や損害賠償などについて補償します。また、ボランティア自身の食中毒や感染症、活動場所と自宅との往復途上の事故も補償の対象となります。活動を始める前に加入しておきましょう。

加入方法(※ボランティアセンターへの登録が必要です)

ボランティア活動保険=加入申込書に記入し、市社協の窓口で保険料を払って下さい。

ボランティア行事用保険=加入依頼書に記入し、郵便局で振り込み、市社協へ提出下さい。

※加入申込書(依頼書)については、市社協でご用意していますので、窓口または、下記へお問合せ下さい。

【問合せ先】
 草津市ボランティアセンター
 TEL 077-562-0084
 FAX 077-566-0377

詳細は、下記ホームページまたは、草津市ボランティアセンターまでお問合せください。
  ふくしの保険

令和4年度 ボランティア活動保険
対象者 ボランティア活動者
補償内容 ボランティア活動中のさまざまな事故によるケガや、損害賠償責任を補償
補償期間 1年(2022年4月1日~2023年3月31日)
プラン 基本プラン 天災・地震補償プラン 特定感染症重点プラン
保険金額 死亡保険金 1,040万円
後遺傷害保険金(限度額) 1,040万円
入院保険金 日額 6,500円
手術保険金 入院中の手術 65,000円
通院中の手術 32,500円
通院保険金 日額 4,000円
特定感染症 補償開始日から10日以内は補償対象外 初日から補償
地震・噴火・津波による死傷 ×
賠償責任(限度額) 5億円
年間保険料 350円 500円 550円

ボランティア活動で大切なこと

  • 1. 身近なことから無理のない活動をしよう
  • 2. 長く、継続性を持たせた活動にしよう
  • 3. 相手の気持ち、立場にたって活動しよう
  • 4. 約束・秘密を守りましょう
  • 5. 周囲の理解と協力を得ながら活動しよう
  • 6. 謙虚さを忘れず活動しよう
  • 7. 安全対策には十分に配慮しよう

ボランティア登録

◎ ボランティアに登録される方は、同ページ下部にあります登録書類にご記入のうえ、ボランティアセンターへ提出ください。

 登録書類については、草津市社会福祉協議会の窓口にて配布している他、同ページ下部からも ダウンロードいただけます。必要事項をご記入の上、草津市社会福祉協議会へ提出をお願いします!

 登録期間は4月1日~3月31日までの1年間です。(※更新は毎年、必要です)

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