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福祉講座活動実践事業

 ボランティアの育成や活動実践をいっそう推進できるよう、従来の草津市福祉教養大学・大学院やボランティア活動支援事業等を統合して実施する事業です。

 市民等に対して地域福祉活動をテーマとした講座を開催して地域における支え合いの大切さをお伝えしたうえで、ボランティアマルシェ等の行事に参加して活動を体験・実践できる一連の機会を提供することにより、ボランティアの育成やボランティア活動の推進を図ります。ボランティマルシェでは、学生等の若い世代に対してボランティア活動への参画を呼び掛け、若い世代の福祉意識の向上やボランティア育成に取り組むとともに、若者ならではの視点や発想等を取り入れたボランティア活動の展開につなげていきます。

 他にも、障害の事業所やひきこもりの居場所である団体とも連携することで障害・ひきこもり等の理解を促進しながら、社会参加の一歩として機能するように実施します。

福祉講座

第1講座目「支え合いの地域づくりを共に ~誰もが心温かく支え合い住み続けたい草津市を目指して~」

第2講座目「福祉事業所と学生ボランティアの目指す先 ~私たちは今、福祉の種をまいていく必要がある~」

スーツを着た女性がホワイトボードの前に立ち、マイクを持って話しています。手前の机にはノートパソコンや水が置かれています。 左側のボードに「福祉事業所」と書かれた紙が貼られ、その中にたくさんの付箋が貼られています。右側のボードには「学生ボランティア」と書かれた紙が貼られ、その中にたくさんの付箋が貼られています。それらのボードの左側に男性一人が座り、右側に男女4人が座っています。左側の男性と右側の女性がマイクを持って話しています。 前方のプロジェクターを使い、男性が話をしています。大勢の人が座って話を聞いています。プロジェクターの下には「第1回福祉講座 第2講座目」と書かれた紙が貼られています。 女性と男性がテーブルから立ち上がり、女性がマイクを持って話しています。女性の前には「内山楓子さん」、男性の前には「小山大介さん」とかかれた紙が貼られています。テーブルの上にはノートパソコンが置かれています。

活動実践の場

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